芸の紹介

カム有田の代表的な芸の紹介です。
ステージでは、これらの芸の中から、その日のニーズにあったものを選んで構成していきます。
また、食べ物でいう「食べ合わせ」のようなものもあって、
どうも「この芸」と「この芸」は一緒にやらないほうが良いというものもあります。
後で、必ず下痢をしてしまうそうです。

ではほんのさわりで、芸の紹介!

芸の紹介

カム有田の代表的な芸の紹介です。
ステージでは、これらの芸の中から、その日のニーズにあったものを選んで構成していきます。
また、食べ物でいう「食べ合わせ」のようなものもあって、
どうも「この芸」と「この芸」は一緒にやらないほうが良いというものもあります。
後で、必ず下痢をしてしまうそうです。

ではほんのさわりで、芸の紹介!
●肉体パフォーマンス系
アクエリアス@アクエリアス
 バーを使った正統派の倒立芸です。
 器械体操の基礎に支えられた美しいフォームは、今後披露する全ての芸の完成度の高さを予感させます。
 「アクエリアス」の由来はミュージカル「ヘアー」の主題歌からきており、カム有田のたった一人の芸の背景に、
 ヘアーのミュージカルシーンが見えるという逸話から来ています。
不安定の美A不安定の美
 折りたたみイスを使った倒立芸です。
 筋肉や腕(かいな)力だけではなく、バランス感覚とタイミング・間など多くの要素の集合体により成り立つ難易度Dランクの芸です。
 ステージでは不安定さを盛り上げる事によって、完成時のバランス美をより際立たせていきます。
トーテムポールBトーテムポール
 トーテムポールは、木のブロック6個を使ったパワーのイメージが全面に押し出された倒立芸です。
 由来の「トーテムポール」は、北アメリカ北西海岸に住むインディアン諸族が、
 独立柱・家柱・墓柱などとして立てる動物・鳥などを彫刻した柱のことです。
 力強さ・安心感・信頼性などをイメージした芸です。

●バランス系
ハワイアン@ハワイアン
 バランス芸の基本ともいえるローラーバランスは、見た目以上の難易度を必要とする玄人好みの芸です。
 その基礎である「ハワイアン」は、ダンベル型ローラーを平行タイプに使用したフリップフロップ芸です。
 ステージではデシとの共演を見せますが、上半身の優雅さと下半身の忙しさは、水面をゆっくり泳ぐアヒルの親子を連想させます。
ポリネシアンAポリネシアン
 ハワイアンの進化系がこのポリネシアンです。
 板に高さをつけることで難易度を上げ、見た目のインパクトも大きくしています。
 バランス芸は、「もしバランスを崩したらどうなるんだろう?」という観客の不安によって成り立っていくものであり、
 ローラーバランスはそれに加えて「危険度」を感じさせることでより一層興味を引き立てるものとなっています。
ダブルクラッチBダブルクラッチ
 今のところこの芸をこなすのはカム有田が日本人唯一といわれています。
 ハワイアンのダンベル型ローラー2個を2段にクロスさせるバランス芸です。
 東西方向と南北方向からの予想も付かない不安定の波をどう受け止めてバランスを保つか・・・
 観客も思わず息を呑むクライマックスへの盛り上げが真骨頂です。

●オリジナルアイデア系
元祖オケ芸:手桶頭キャッチ@元祖オケ芸:手桶頭キャッチ
 いつのまにか、カム有田といえば「オケ芸」といわれるくらいポピュラーになった人気芸です。
 風呂桶を蹴り上げて頭にどんどん積み上げていくシンプルな技ですが、
 その発想の斬新さとマネの出来ない難易度ゆえ、現在最も拍手を受ける芸のひとつとなっています。
 現在20個を超えるまでに積み上げられるようになり、この記録も日々更新中です。
ピノキオAピノキオ
 物語のピノキオは鼻が伸びていきますが、カム有田のピノキオはおでこにつけた透明の「筒」の芸です。
 観客に投げてもらったテニスボールを、ハリの穴を通す正確さでこの「筒」で受け止めるのは、趣味の野球から得た発想とか・・・
 緊張して張りつめていた「場」がなごむ瞬間です。
ロザリンとライオンBロザリンとライオン
 ライオンの女性調教師を主人公にしたフランス映画の佳作を冠にしたこの業は、
 調教師である観客の掲げた「輪」の中に、ライオンとなったカム有田が自らの体を回転させて飛び込むという一瞬芸です。
 「輪をくぐる」のではなくて、「輪に飛び込み、輪の中心で宙返りをする」ところがカム有田だけのオリジナルです。

●なごみ・癒し系
 
お客さんと共に、楽しく愉快に盛り上げていく芸です。
 お客さんに「自分もちょっと練習すれば出来るかもしれない」と思わせるところにごの芸の秘訣があり、
 やってみると「実は案外難しいんだなぁ」と共感・納得してもらう参加型のステージでよく使われるものです。
現在、撮影中 @ケン皿
 皿回しとケン玉をミックスしたオリジナルの芸です。回っているお皿を、十手をイメージした受け竿で、
 ケン玉のように移動させます。
 デシと二人での皿の投げ合いはコミカルで、観客もつい参加したくなる気分にさせてくれます。
現在、撮影中 A万里の長城
 小型のシガーボックスを横にどんどん繋いでいく芸です。
 本来シガーボックスは3個もしくは4個が一般的ですが、
 カム有田の場合は小型化にすることで14個まで横方向に増やしていきます。
 万里の長城の名は、そのどこまでも増えていく様をなぞらえたところに由来しています。